
☆ 山口百恵
△ 百恵のシングルを1枚だけ買った事があるが、それがこの曲・・ 10代初期の揺れる頃のイメージのモノだけれど とにかく地味な雰囲気のこの子に、起死回生のどんでん返しで 何かのきっかけと始まりが起きた時期・・ この時を思い起こすと、もうひとりの人物が浮かびあがって来てしまう
池田理代子氏だ・・!! この人も地味でトップの週刊誌の中にはおらず 月間や増刊号の中に何時もいた 「上手いのに何故売れないのかな?」 と ずっと思って居たが、マーガレットの巨塔だった水野英子と、西谷祥子が 姉妹紙のいくらか年上を狙った、セブンティーンにもっていかれ 次代を担う大変な役を背負ってしまった池田さん
ここいらでの作品・・お兄様へ を見た時には、ビックリしたし 人が変わる時をまざまざと目にした。 そしてその後の ベルサイユのバラ で不動の地位を築いたけれど 才能が無ければ、当然潰れて居た !! 久しぶりにこの曲のタイトルを目にして、そんな頃を思い出す今日の午後 TOKYOは曇り空の下です
