脇道を行く

ー 日々の暮らしを つれづれに・・ ー 

音楽にありがとう

モンロー・ウォーク / 南佳孝

△ 南ちゃんは同じトシの人ですからねぇ、夏って云うと聴きたくなるのが <スローなブギにしてくれ> だけど、冬の寒い時期にレポートしちゃって 今ごろになって大後悔してまして・・・ けどこの曲もご機嫌なナンバーだし、一杯やりたくなるのを抑えるのに大変…

私のハートは ストップ・モーション / 桑江知子

△ 化粧品のコマーシャルで使われてた曲じゃなかったか・・・と 思うのですが、歌ってるお姉さんの表情がイイので覚えてたのですけど イントロのボーカル部分が、さっぱりしてて 白菜のお新香みたいで、ナイスだと思いましたょねぇ 今聴いても納得だし、懐か…

グッドバイ / メリー・ホプキン

△ みなさまお変わりは御座いませんか !! はてな歌のアルバム、司会の弥九郎でございます・・・相も変わらずに未だに腰が痛くて、体を海老反りにして気持ちよく悶えてますが 医者で貰った飲み薬が効いてるみたいで、立つのに少しはラクになったけど コシって…

噂の男 / ハリー・ニルソン

Midnight Cowboy - Harry Nilsson - Everybody's Talkin' △ 1969年公開の映画 <真夜中のカーボーイ> で使われた曲で、先日にレポートした ウィズ・アウト・ユー のニルソンが歌ってます 映画でのメイン役者が2人居てカーボーィ役のジョン・ボイトと、ホーム…

アィ・ガット・ア・ウーマン / ヴェンチャーズ

I got a Woman - Ventures 45th Anniversary △ カントリーの方面っぽいインストゥ・メンタルなナンバーですが、まさかにレィ・チャールズの持ち歌だった様です 屋台骨のリード・ギターを受け持つノーキー・エドワーズの、サム・ピックでのチェット・アトキン…

ノルウェーの森 / ビートルズ

Norwegian Wood (This Bird Has Flown) △ 日本の映画でこの題のモノとドライヴ・マイ・カーなんてのをやってましたが、ビートルズのLPである <ラバー・ソウル> のA面のトップと2曲めだし ファンとしては「いい加減パクリはやめろよ !! 」って気がしてました…

シュガー・ベィビー・ラヴ / ルーベッツ

rubettes sugar baby love △ この後に出てくる週末のヴェンチャーズのナンバーもそうですが、これもこの間に初めて耳にした曲でありますけど まー出だしの裏声の オクターヴのバカ高いこと? おまけになんとも変ったコスチュームだし 一瞬 コミック・バンド…

スターダスト / ナット・キング・コール

Stardust - Nat King Cole △ いにしえの昔に <シャボン玉ホリデー> のラストに、ザ・ピーナツと一緒にクレージー・キャッッのハナ・肇が おしゃべりをするエンディングで、ピーナツが毎回歌って居たので覚えていましたが 夜想曲を思わせる雰囲気で、いくらか…

ホールド・オン / サム&デイブ

Sam and Dave - Hold On, I'm Coming △ こう云ったジャンルを聴いたのは10代後半で、当時の自分はせいぜいポップスの辺りしかジャンル的には認識が無かった訳でしたが そう云う辺りは体で確認する様な体験らしきに頼っていました が 最初に知ったと云うとレ…

真夜中のラプソディ / スモーキー

Smokie - I'll Meet You at Midnigh △ 歌ってるお兄さんが、まーカッコイイ人なのですよねぇ・・ クリス・ノーマンって名のヒトの様で、スージー・クアトロちゃんなんかともデュエットしてたみたいです なにか理知的っぽくてイカしてて、横からの映像では鼻…

ディ・バィ・ディ / アストラッド・ジルベルト

Day By Day - Astrud Gilberto △ <イパネマの娘> と云う曲でこのアストラッド・ジルベルトねえさんを知ったのですが、今回のこのナンバーも凄くイイ声でやってくれてて わたくしゴトの意見としましてはアイス・コーヒーを、2杯くらいお出ししたくなりました …

ルート66 / ジョージ・マハリス

(Get Your Kicks On) Route66/George Maharis △ ナット・キング・コールのやってたナンバーとは違って、ガキの頃にTVドラマがやって居て そのテーマ曲なのですけど、とにかく解り易くてノリがイイんで 一生懸命に探してみたナンバーになりますけど モロに…

踊るリッツの夜 / ミラスティ

Milasti - Puttin' On The Ritz △ この演奏者さん達の着こなしがもろアイビーで、好感を持ったのがきっかけで聴いてみたのですが まーボーカルのおねえさんが別の映像ではパツキンになったり・・・と色々とやってる 間奏のギターと一緒にスキャットが始まっ…

イッツ・オンリー・ラヴ / ビートルズ

it's Only Love - Beatles △ ビートルズでのLPだと <HELP> に入って居た1曲なのですが、作曲者のジョンの批評では「我ながらヒドイ曲だ !! 」とのコトらしいのでビックリなのです 自分は結構好きな曲だったので意外でしたが、ラバー・ソウルのLPでの <浮気娘> と云</help>…

ジス・ボーィ / モナ・リサ・ツインズ

This Boy - MonaLisa Twins △ 今週は月曜までの連休モードらしき・・・で 特別に日曜のぶん迄のアタック !! この間 <ドライブ・マィ・カー> のコピー演奏で頑張ってた、2人組のモナとリサに以前のレポートのアンコールで再登場してもらう・・の巻でして ビー…

青い影 / プロコル・ハルム

PROCOL HARUM - A Whiter Shade of Pale △ 土曜は以前に載せたナンバーを再度アップしてますが、この映像は今までに見た中では貴重でして このグループが演奏して居る場面を収めたフィルムって、見たコトが無かったのです なので全く新しく紹介する様な雰囲…

幸せの黄色いリボン / トニー・オーランド&ドーン

Tony Orlando - Tie a Yellow Ribbon Round the Old Oak Tree △ ボーカルの トニー・オーランド が歌うこのナンバーは、何とも親しみ易く自分の中でも大好きな1973年の曲 とにかくグループが売れないで、メンバーどうしで嫌気がさしてて この曲も他の人に回…

悲しみのアンジー / ローリング・ストーンズ

The Rolling Stones - Angie △ ストーンズの73年の曲の様ですが、このグループは初期のナンバーの数曲しか今でも知らないし 現在は時たまに追ってますけど、60〜70年代に薬物バンドみたいなイメージがまとわり付いてて 自分的にはかなり苦手でした 少し前に …

シャンゼリゼ通り / ウォルケンフライ

Wolkenfrei - Champs-Élysées △ ボーカルのヴァネッサ・マイちゃんが爽やかでイカしてて、まースッキリした美人ですよねぇ・・・ハナからドキドキのこの映像を最初に見た時に「アメリカの片田舎でのコンサートの場面だろ」なんて気でいたのですけれど、どう…

フェイキン・イット / サイモンとガーファンクル

Simon & Garfunkel / Fakin' It △ どうもこの曲のウィキを見ていると、この当時のポール・サイモン氏がスランプに陥っていたらしく 心配したレコード会社のトップが、プロデューサーを任命した・・なんて風に書かれていますけれど イントロから詩集のページ…

プラウド・メアリー / クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

Creedence Clearwater Revival - Proud Mary △ クリーデンスの場合、人に教えてもらったグループでして その時に聴いたのがこの曲でした 題になっている <プラウド・メアリー> とは、ミシシッピーの川を運行する、リバー・ボートという形式の遊覧船らしきだ…

キサナドゥーの伝説 / ザ・ジャガーズ

△ 何時だかにグループ・サウンズ当時の同窓会みたいのをネットで見てたら、このグループのボーカリストをやってた岡本信がまー渋めにカッコよくなってて コスチュームも結構キメ気味で、この曲のコピーを久しぶりにやってましたけど 舞台照明の色も、好みな…

ダンスはうまく踊れない / 井上陽水

△ デビュー当初は難しそうな題の曲が多くて苦手だったんですけど、拓郎と一緒にレコード会社を設立した時の仲間で いっぺんに親近感が湧いたしで、都会的な辺りなんかも上手い人だったし ここいらのナンバーなんかには、本当にビックリしましたよねぇ・・・ …

17才 / 南沙織

△ 体育系の代表みたいな顔つきのこのヒトは シンシアなんて風に呼ばれてましたっけ B4のジョンの奥さんの名がシンシアだったし、当時に売れっ子だった吉田拓郎もこの題の曲を作って スパイダースのかまやつ・ひろしが参加して、一緒に歌ってヒットをしてまし…

夏の終わりに / 寺尾聰

△ ファースト・アルバム <リフクレクションズ> での成功で、寺尾聰ブームの後押しも有り シティ・ミュージック的な雰囲気も匂い、次のLPへの期待も徐々に高まって来て居た時に LPを出すパワーを持って居たのは、やはり運だけでは出来ない芸当だったと しっか…

熱き心に / 小林旭

△ 拓郎 小室 陽水 泉谷から始まったフォーライフ・レコード的な流れが、そろそろとその後のミュージシャン達にも浸透して居たのが目に見えて来た80年代・・ しかしこのフォーライフ勢の流れをいち早く取り入れて居たのが、はっぴぃ・えんどの連中だったし 選…

マィ・ガール / テンプテーションズ

The Temptations - My Girl △ こう云うジャンルっていうと、ちょっと聴いただけでご勘弁・・・みたいな時が多いにあるけど ここいらを理解してくれて、聴く側が興味を持つ様な曲をやる・・・だとかの認識を演奏する側が持っててくれてたら・・・って感じてま…

花のサンフランシスコ / スコット・マッケンジー

SAN FRANCISCO - SCOTT MCKENZIE △ <ママス&パパス> でギターを担当して居るジョン・フィリップスが、モントレー・ポップ・フェスティバル(1967年)のプロモーションのために作ったナンバーで スコット・マッケンジーが歌ってヒットしました ビージーズの …

逃亡者 / ヴェンチャーズ

Fugitive The Ventures △ シングル盤の <クルー・エル・シー> のB面に入って居た曲で、イントロの犬の鳴き声からのメロディ・ラインはかなりに独特・・・ この当時はTVでデビッド・ジャンセンの主演で、同じ題のドラマが放映されてましたけど これとは無関係…

太陽は燃えている / エンゲルベルト・フンパーディンク

Love Me With All Of Your Heart Engelbert Humperdink △ この人を最初に聴いたのはビートルズのリンゴ兄ぃが歌ってた <想い出のフォトグラフ> をカバーで歌ってたモノでしたが 日本のシーンで最初にヒットしたのがこのナンバーでした 以前に <ラスト・ワル…