脇道を行く

ー 日々の暮らしを つれづれに・・ ー 

オール・マィ・ラヴィング / ビートルズ

The Beatles - All My Loving

 

△ ビートルズがデビューして少し経ったある日の事、ドラム役のリチャード・スターキー氏ことリンゴ兄いが扁桃腺で入院するコトになり、その代役として <霧のカレリア> のヒットをとばして居たスプートニクスのドラマー ジミー・ニコルを急遽代役にする事に・・・なんて情報が当時のミュージック・ライフに載ってましたが、

 

その時の映像がコレ !! バンドとして初めてのレコーディングの時に、1stドラマーだったピート・ベストがイマイチらしきで交代をさせられて その後のドラマーがリンゴじゃない場面って、初めて見ましたけど いゃー レアな映像です 当時ギターをかじってた様な連中は、おそらく大部分がB4をミーハー・グループ位にしか思っておらず

演奏の方なんかは振り向きもせずに、ヴェンチャーズを追ってた様ですが この曲でのジョンがやってるサイド・ギターのパートを、或る時にやってみたら「えぇ?」ですよ ジョージも間奏でチェット・アトキンス御大っぽくやってるし、ボーカリストが2人なんてグループも当時は居なかった そう云った部分でも、かなりに有意義なグループでしたし ツウの辺りも盛り込んだ、ナンバーのひとつでしたのですよねぇ。 

 

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