脇道を行く / yakurou

ーつれづれに、日々の暮らしをはらはらと・・ー

昔々・・

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◎ 或る処におぢひさんと、おばぁさんが住んでほりました・・・。 
ガキの頃に親に伝えられた、この名調子を行くとなると、現在の自分は、山へ芝刈りに 当然のごとくの使命として、連日行かなくてはならない が、ここで毎回のごとくの疑問が・・。 

「芝刈りに行くには どー云うカッコをして、どー云う道具を身に付けりゃいいんだ?」 まして、すぐ近くに山もないから、これを実現させるには 大道具からセット迄、大変なコトになってきちまう・・?

・・・こー云う阿呆でノー天気な考えが浮かんだりしたら、やるのは只一つ !! いくらか絵に首を突っ込んだ自分としたなら、描いてしまえばいい・・これで一見落着の大岡だか、遠山なんて裁きの文字を入れりゃいい

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バイクだのクルマなんてのをやるのなら、そこいらにモデルが腐る程居てくれるし それを見ながらやりゃいいのだけど 自分の頭とイメージを掘り起こして整理し、それらしいモノにしなくてはならない !!  が、これを、いざやるとなると とんでもなく難しい?

今迄、あくせくと、必死こいて描いて来たモノとは何だったのだらうか? 手始めにやってみたらば、おぼんをしっかり描き忘れてる・・ 部屋の中ってのは、こんなモノでイイか? かなり嘘っぽいけど この際、鹿が横向いた花札にまかせよう それがトシの功なんてヤツさ

次に西洋の方へ跳んで ジャックと豆の木・・ まるで浮かばない、矢切の私? 何だか時たまやってる、インクスケープ・レポート あんまり大したコトないみたいに思えてきたり・・で、ダメだ、こりゃ・・入水したくなって来ちゃったな、マジで

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